心と体の健康に重要な睡眠!快眠のために気をつけたいこととは?

1日の中で長い時間を占める睡眠

1日の中で長い時間を占める睡眠

寝ることで心の健康を作る快眠術

【睡眠とは?】
人は毎日眠ります。個人差もありますが、6~8時間の睡眠を取るのが望ましいとされています。では、そもそも睡眠には、どのうな目的があるのでしょうか?
睡眠の一番の目的は体や脳を休めることにあります。睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠の2種類があり、日中活発に働く大脳は、ノンレム睡眠のときに休息をとっています。この時間が、いわゆる熟睡状態。朝気持ちよく目覚めるかは、このノンレム睡眠がしっかり取れているかによります。また、レム睡眠時は大脳は活動しており、体だけ休んでいる状態です。このときに夢を見やすく、記憶にも残りやすいと言われています。

【快眠術!】
心や体の健康を作るのに重要な睡眠。快眠を得るためには、どのような工夫をしたらよいのでしょうか。まずは、1日のうち長い時間お世話になる寝具をチェックしてみましょう。枕の高さや硬さは合っていますか?自分に合わないものを使い続けていると、肩こりや頭痛の原因になることも。また、シーツやマットレス、パジャマにも注意が必要です。睡眠中はたくさん汗をかくため、湿度をコントロールできる素材でなければ、不快に感じてしまうのです。
毎日の睡眠なので、せっかくなら快眠がいいですよね。寝る環境を見直してみましょう。

快眠を得るための快適環境作りのあれこれ

【夏・冬の快眠には?】
夏は暑くて、冬は寒くて眠れないということはよく聞く話。夏の快眠に適している室温は約25度とされています。涼しいからとエアコンをつけたまま眠るのは、体温を奪われてしまうのでおすすめできません。また、冬の適温は約18度。手足が冷たいと眠りにつきにくいため、湯たんぽなどで足を暖めてあげましょう。靴下をはいたまま眠るのはNGです。なぜなら、汗を発散するときに体温を奪ってしまうから。足元から冷えてしまい、風邪をひいてしまいます。

【寝室の明るさ】
眠りに入るときに分泌されるホルモンのメラトニン。明るいときには分泌されないため、寝る前には部屋の照明を暗めにしましょう。寝室に向かう前、夜リビングにいる時も、間接照明や白熱灯などを利用して体に眠る準備をさせておくと良いですね。

寝る時までにストレスもリセット

【適度な運動をする】
ストレッチやヨガなどの軽い運動は、寝る前におすすめです。体を動かすことでリラックス効果が得られ、すっきりして眠りにつくことができます。ハードすぎる運動は、体や脳が活発に動いてしまうため逆効果。無理なく適度に、楽しくできる範囲で運動してください。

【食生活を見直す】
寝る前にハーブティーやホットミルクを飲むと眠りにつきやすいという話を聞いたことがあると思います。しかし、消化活動を必要とする食事は、寝る3時間前には終えておきましょう。胃が消化活動を行っているときには、眠りにつきにくく、翌朝胃がもたれているということになりかねませんよ。気持ちだけでなく、体の中からもストレスの要因を除きましょう。

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